2022 ARTWORKS

いよいよ全貌があきらかに! 「ひのはらアート2022」企画ラインナップ

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2022年10月22日(土)より開幕する、西多摩最大規模の地域回遊型アート展(地域芸術祭)「ひのはらアート2022 ~生活藝術とむらのよさ(Hinohara Art 2022, Living art in a village of Tokyo)」。
その出展作家ラインナップ、そして檜原村4か所とあきる野市1か所に展開する会場、アートから生まれる体験や地域的魅力の萌芽を紹介します。

作家13組・作品17組・5会場

anno lab x 黒川良一(メディアアート)
作品名:「float」会場:樋里コミュニティセンター

石塚隆則(彫刻)
作品名:
①「檜原村動物民話考」会場:アーツキャンプひのはら
②「Fallen angels」 会場:へんぼり会場

三塚新司(インスタレーション)
作品名:「Slapstick」会場:戸倉しろやまテラス(あきる野市)

池城安武(版画+ファッション・八重山)
作品名:「ヤマメ」「hinohara stripe」 会場:ヴィレッジひのはら

中谷健一(彫刻)
作品名:「テラゾークマ」「グリッチたぬき(ハードエフェクト)」「ひかり福助」 会場:アーツキャンプひのはら

森山泰地(インスタレーション) 
作品名:「scent of weed」 会場:アーツキャンプひのはら

NanaAkua(工芸・ワークショップデザイン) 
作品名:「くさびらたちの森」会場:へんぼり会場

林智彦(ロボット) 
作品名:「nubot」 会場:アーツキャンプひのはら

仲本拡史(映像)
作品名:「五助と六左右衛門」 会場:へんぼり会場

菅谷杏樹(インスタレーション・檜原村)
作品名:「Amborosia・醸」(秋川の渓谷で育んだみつばちのはちみつを発酵させ神秘のはちみつ酒 ※1%未満) 会場:アーツキャンプひのはら

チームラボ(デジタルアート)
作品名:「生命は生命の力で生きているⅡ」 会場:アーツキャンプひのはら

オープンコール入選展示

遠藤麻衣(映像・NY)
作品名:「蛇に似る3:川」 会場:へんぼり会場

早坂葉(インスタレーション・秋田)
作品名:「裸足可能域〈檜原村〉」 会場:へんぼり会場

会場紹介

アーツキャンプひのはら

所在地:東京都檜原村樋里4258
山間の集落の古民家が新たなアートを磨く古刹キャンプとして新たな光を得る

居住の場であった平屋をミニマムに活かした空間は、チームラボの作品を惹きたてる秘たる伽藍であり、そして彫刻を秘仏化する、山水に抱かれた侘び寂びを現代の作品で活ける場。
蚕を育てていた屋根裏部屋、その山河と一体化したような空間は、自然と呼吸しながら作品を創作し、展示を試みることができるプロジェクト空間に生まれ変わる。

今後、主催であるクリエイティブクラスターが、芸術家による村でのプロジェクトを支援するプラットフォーム「ひのはらアートプロジェクト」とともに、都心を中心に新たな飛躍を求める若い芸術家たちがつくり、みせる、インキュベーションの場(キャンプ)として、檜原村の協力を得て創造的関係人口拠点を展開していきます。

※ 樋里集落では、ほかにも大型メディアアート作品の展示のため「樋里コミュニティセンター」(檜原村樋里4331)が会場となっています。

へんぼり会場

所在地:東京都檜原村人里(へんぼり)1616
世代を継ぐ大きな家が美術によって生を得る

もみじを中心とする紅葉や花といった四季を愛でられる木々を植える新たな森づくりを集落をあげて展開している、美しい村、人里。その一角にある大きな家を新ためて使い直そうと、集落の若者たちが整備をはじめる中、実際に使い方を考える機会として、「ひのはらアート2022」の展示を実施します。

自然と調和する郷であることを誇りとする人里の美しき景色とともに、目覚めのときを迎えた大きな家も愛でてください。

VILLAGE hinohara (ヴィレッジひのはら)

所在地:東京都檜原村790-2 笹平サテライトオフィス
令和最新版の関係人口拠点。山ではたらくテレワーク!

山のなかで仕事にはげみ、山で集うことでビジネスの高みを目指す。
本展の開催とともにソフトオープンする滞在もできるサテライトオフィスは、山の地形を活かした景観をたのしみながら快適に仕事や集いができる、これからのワークスタイルが生み出される空間となっている。展示映えするアプローチは、これからもクリエティブや限定 POP-UP、撮影などの活躍が期待されています。

戸倉しろやまテラス

所在地:東京都あきる野市戸倉325
研修できる撮影できる魅せる廃校施設

東京の近くで「学校」を舞台に撮影できる場が少なくなっている今、注目を集める秋川渓谷を見渡す廃校施設。教室がそのままある一方、宿泊機能もあり、昔の学校感覚での研修も可能。
学校といったら給食の思い出。いちばんの入り口にはカフェを置いており、地元の材料によるランチがたのしめると人気のスポットでもあります。

「ひのはらアート2022」実施概要

名称 ひのはらアート2022~生活藝術とむらのよさ
(Hinohara Art 2022, Living art in a village of Tokyo

会期:2022年10月22日(土)~11月23日(水・祝)10:30-16:30
   ※月・火休み

出展数:作家13組・作品17組

会場:東京都檜原村内4か所・あきる野市内1か所 計5会場 ※上記参照

料金:【全会場回遊パス】1,000円(中学生以下無料)

主催:一般社団法人クリエイティブクラスター(キュレーター/ディレクター 岡田智博)

後援:檜原村・あきる野市教育委員会

特別協賛:BSフジ『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち』株式会社染谷尚人事務所

※文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

協力:ひのはらアートプロジェクト、西東京バス五日市営業所、株式会社anova design、株式会社東京チェンソーズ、ヴィレッジひのはら、NPO法人にしたま、へんぼり堂、アルフェイズ有限会社

公式サイト:https//hinohara.pro/ 

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